『背伸び』を止めたら日本は『普通の国』でいられるか?

筆者は過去のblog記事でも日本が普通の国になって欲しいと書いてきたつもりだが、正確に言うと対外政策、外国人居住者施策、国防、教育システムの部分についてであって、経済、産業、労働といった部分が普通(世界の平均値的な)になっては拙いのではないかと考えている。
伝統、文化、社会習慣のようなものは維持・継承が大事だと思うが、これは人口減少や少子化で無理の大きなものは自然淘汰に任せるしかない。
電通の過労死事件以前からブラック企業といった名詞が出て以降、過重労働が圧倒的な悪としてレッテルが貼られているが、果たしてそうだろうか、単純な非難で良いのかと少々疑問に思ってきた。

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