議員のエサ代は血税だという自覚はあるか

数日前、少し時間があったとき日本の国会の参議院予算委員会の動画を見たが、本来なら衆議院送付の29年度予算案(一般、特別政府関係機関)の審議のはずなのだが、森友、稲田、教育勅語といったキーワードが飛び交い、予算審議など皆無だった。
既に日程的には参議院で議決が行われなくてもいわゆる衆議院の優越で年度内に新年度予算が通過するため与党は完全に余裕で野党のチンピラの言いがかりのようなものに付き合っているように見える。
何故こうも野党、民進、共産、社民、生活は自民・公明の政権に歯が立たないのか。内閣の支持率も相変わらずどのメディアでの調査でも5割を超え、民進の5、6%といった絶望的な数字に比べると圧倒的である。野党は支持率といった数字は全く無視しているかのようだ。

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