LGBTを嫌悪する側の権利も尊重すべき

モスクワの某所でそれぞれ出身国の違う5人で飲みながら雑談した際に何かのきっかけでLGBTの話題になった。幸い閉じた部屋での雑談だったため問題は無かったが、反LGBT法のあるロシアでは外国人もこの法律は厳格な適用がされるため、この話題に関しては無防備な雑談も注意が必要だ。
一言でLGBTと少数者を括ると問題があることは承知で、同性愛や両性愛といった性的嗜好と性同一性障害(Gender Identity Disorder=GID)は分けて考える必要があるとは思うが、筆者としては社会制度、教育、法律、企業活動と様々なものが長い歴史に基づいて男女二元論で成り立っている以上、世界的な風潮がどうあれ、LGBは簡単に容認できない。例え偏見と言われようが、気持ち悪いものは気持ち悪いのだ。
そして、LGBの権利めいたものを認めるなら、それを嫌悪する者の権利も同様に尊重されるべきだ。タバコの煙を嫌悪するのとはわけが違う。

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