プリミティブな愛国心

またこの週末も世界各地でランサムウェア(Ransomware)のWannaCryがあちこちで話題になるだろうが、日本の場合はブロードバンドルータを介して接続というのが一般的であるため、欧米のような最初から無防備なところが少ないはずで、これにやられた人や企業や組織はランサムウェア以前から非常に危険な使い方をしていたとみてよい。被害者になるべくしてなったようなもので同情する必要はあまり無い。
それにしても、この176種類の暗号化された.wcryファイルの復号化に挑む兵はいるだろうか。(^^)
GEN1、GEN2、GEN3と次々に亜種が出てきてイタチごっこはしばらく続きそうだが、仕掛けているほうはプログラムのbugで期待通りBitcoinを手にしていない様子だ。
・・・ったく、対処等の問い合わせを受けるほうがWannaCryである。

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