呆れる存在になりつつある中央官僚

公務員特に中央官僚はかつては優秀で情熱も有り、戦後日本の復興や発展にその力を発揮して見事なまでの官僚支配社会主義国家である日本を作ったわけで、確かに同窓の連中でも国を背負うと意気込んでも違和感がない程優秀な奴も多数いた。
しかし、昨今の公有地売却問題、天下り、外交での拙さ、皇室を巡る問題、教育に関する迷走、食や農林水産業に関する疑義、大企業の優遇や(半ば)犯罪の目こぼし、地方自治体との連携の無さ・・・枚挙に暇がない程の体たらくや特権による犯罪に近いものを見せつけられると、呆気にとられる。
決して自分たちの既得権には手を付けず、むしろそれを維持・拡大していこうとする官僚は仕事そのものは日本のGDPに全く寄与しないながらも、手にする報酬は血税の一部であり、一般の国民から見たら親方日の丸はいいなという”やっかみ”から半ば『叩く対象』だったのだが、今やそういった嫉妬や羨望を通り越して『呆れる存在』になってしまっている。

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