創価の支持が無いとこうなる ~自民党~

残念ながら今回の都議選は日本にいないため投票に行けなかったが、ニュースで見る限りは都民ファーストの会の圧勝というよりも創価という今や自民党最大の支持母体・組織票を失った自民党の惨敗が目立つ格好になった。
地方選挙のOne of Themだなどと苦しい言い訳をしても選挙戦で国政並の総動員体制であの惨敗では自民党も少々建て直しに時間がかかりそうだ。
候補23人をしっかり当選させた公明党は創価の組織票の強さを改めて示した格好だが、同時に支持するはずの自民党には入れないという指示があったのかどうか知らないものの、それらの組織票が無ければ都議選どころか国政選挙でも相当に危うい結果を招きかねないことを如実に示した格好で、憲法改正その他で公明党を無視するなという自民党に対する強烈なメッセージになったことは間違いない。
もっと早い段階で公明とは決別すべきだったが、時既に遅しか・・・。

続き(有料)を読む → loginが必要です

登録はここここをお読みになり、
optionsforus21@gmail.com に 閲覧希望 と書いてメールを送信してください。
(携帯メールアドレスは登録に使用できません)

広告
カテゴリー: 雑感 パーマリンク