皇室廃止論にきっかけを与える両陛下の私的旅行

読売新聞によれば、
両陛下、埼玉県を私的旅行…9月20~21日
ということで、日高市で朝鮮半島からの渡来人とゆかりの深い高麗(こま)神社を参拝するのが旅行の目的の一つのようだ。他には彼岸花で有名な巾着田など。
確かに、昭和天皇も今上も何かの発言で現在の皇室は『天智天皇』であり高野新笠など半島に対するゆかりがあると話していることや、5世紀までの天皇稜の副葬品とそれ以後の副葬品が明らかに違うことなどが知られている今、多くの日本国民は皇室の成り立ちに薄々疑問を持ち、神武天皇以来の国としての『正史』を素直に受け入れがたい心情もあるはずだ。
しかし、古代朝鮮と現代朝鮮は全く別物であることと、神武天皇以来男系男子で繋いできたというある種のファンタジーを前提にして日本は語られなければならない。人文科学的なものにはコトによっては目を瞑ることも必要だと筆者は考えている。

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