金と下ネタはマスコミの為政者批判に必要な材料

奈良県天理市の並河健市長(38歳)がデリヘル利用ネタで叩かれている。
別に公費を使った訳でもないし、公務をサボってデリヘル嬢と遊んでいたわけでもないにも関わらずである。
情けないことに、『道徳的に適切でなく、不徳の致すところ』『プライベートな時間の中でのことだが、市民の皆さまや市職員、そして家族に申し訳ない。痛切に反省している』と陳謝したそうで、市長職を辞任する気は無いそうだ。
デリヘル(下品な響きの単語だ、海外のようにエスコート・サービスと言ったらどうだ?)というグレーな商売が存在して久しく社会に定着しているのだからサービス利用が合法であるなら、行為自体は家族に陳謝するにしても市民や周囲の人間には『週刊誌で騒ぎを起こしてすまない』程度の挨拶で良いのではないか? 実際どんな損失を与えたのかも不明だし。
公職に聖人君子など誰も期待していないだろうし、下ネタで不道徳という自覚など持つ必要があるだろうか。やるべき仕事をきっちりやっていれば良いではないか。
いっそのこと前川喜平のように女性の貧困問題や性病やAIDS等公衆衛生の調査とでも言っておけば多少は笑いを提供できたものを・・・。しかし、アホォだな。

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