尋常ではない不感症ニッポン

軍事的緊張が高まっているのは極東だけではない。
14日から始まったロシアとベラルーシの大規模軍事演習『ザーパド2017』(Zapad:西という意味)では、ロシア側発表では兵士12,700人、軍用機70機、戦車250台、艦船10隻が参加となっているが、NATOの観測ではポーランドやバルト三国との国境付近に冷戦以降最大の総計10万人を超える部隊(大規模な兵站部隊も)が集結しているようで、2014年のクリミア侵攻時も『演習』と称して集結した後に一気に侵攻だったため欧州全体がこの軍事演習を注視している。ロシアは各国に『定期的な演習、気にするな』と言っているが、演習後ロシア軍がベラルーシに常駐することになれば侵攻の懸念は現実的な脅威となり、飛び地のカリーニングラードでも実施されるため周辺国は相当にピリピリしている。
 
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