それでも自民が勝利する度し難い日本が続く?

臨時国会冒頭解散という(確定したかのような)ニュースが流れているが、モリカケ問題に区切りを付けたいのと野党の足元がフラついたり準備も出来ていないうちに一気にという戦略はわからないでもない。全ての野党は適当に分散して泡沫同然になりそうだ。
しかし、北の脅威が現実化している今、悲願の憲法改正(といっても9条絡みしかクローズアップされないが)のための発議に進むために必要な選挙なのだろうということまでは頭では理解できるものの、国家の運営は国防だけではなく先進国でも異常とされる日本の財政やまさに国家を潰さんとする負担である社会保障も大きな喫緊の課題であり、国防に関しては現政権を支持しても、それ以外はとてもとても1票を投じる気になれないという筆者のような感想を持つ国民は多いのではないだろうか。イギリスのメイ首相が増税を含めてギャンブルに出て総選挙で負けたように、今回は自民党は議席を(若干だろうが)減らしそうな気がする。
結局、日本の政治の現場は保守の皮を被った売国ポピュリストリベラルの皮を被った反日・壊日勢力しかいないのではないかと最近強く思えてきた。
 
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