消費増税の使途見直しという真顔でのレトリックに騙されてはいけない

事実上総選挙が始まり、安倍首相の選挙の意義と選挙公約めいたものをいくつかの記事で読んで、やはり日本は近い将来(今後8年以内)とんでもない状況になることが確実視されていて、現政権はそれを見越したうえで『行けるところまで行こう』という半ば冒険主義に走っていることがよくわかった。
選挙で国民の信を問うべき事項として消費増税の使途見直しを行うこと、幼児教育の無償化を増税分の一部で行うつもりらしいが、これは完全なレトリックというかマヤカシではないか。騙されてはいけない。
何故、選挙の意義を憲法改正(自民党は改正ではなく自主憲法制定と言うが)発議の是非を問うと最初に堂々と言わないのか? 負けちゃうぞ、自民党。

続き(有料)を読む → loginが必要です

登録はここをお読みになり、
optionsforus21@gmail.com に 閲覧希望 と書いてメールを送信してください。
(携帯メールアドレスは登録に使用できません)

広告
カテゴリー: 雑感 パーマリンク