秋田選挙区、政権打倒ではなく『就活』が目的の候補者達

秋田県の3選挙区は残念ながらというか当然というか、再び自民党が1区、2区、3区を押さえ、希望の党は3区とも惨敗を予想する。それぞれの理由は後述。
幸運だったのは比例東北ブロック名簿1位の寺田学候補だろう。おそらく開票当日20:00には当確が出るのだろう。まあ、1区、2区、3区とも数分後には同様に当確が出るだろう。
都市型である1区で“あの”松浦大悟候補ではどうしようもない。
過去の言動と正反対のことを取ってつけたように突然主張するのでは秋田市の人々は呆れてモノが言えないだろう。こんな人物を国政に送ってはいけないし、公認した希望の党にはガッカリだろう。3区それぞれに共産党も候補を立てるようだが、供託金3×300万は目出度く国庫に行くだろうから大変結構なことだ。
過去の言動がテキストだけではなく画像や動画で検証できる現在、有権者を舐め切った候補者たちにはウンザリではないか。

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