『民主主義』と『スピード感』は相容れないものか?

希望の党(日本ではエスポワールとでも言われているのだろうか?)が『公約』として出してきた12のゼロに対するネットの反応が実に面白い。『ゼロ』を直ちにスピード感を持って実現できる可能性はゼロだと多くが反応している。『ゼロ』とぶち上げて突っ込みどころ満載の議論のポイントを目立たせる小池百合子の『かき混ぜ上手』の面目躍如といったところで本人はネットの反応にさぞやご満悦だろう。
実現可能性については選挙で多数派を取れるかどうかが前提で、公約だけを論じるのはナンセンスである。

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