最近の大学を巡る動き

モリ・カケ問題で獣医学部新設に係わる文科省主導の行政の歪さにいよいよ焦点があたりはじめたかと思っていたが、メディアはそこではなく首相と業者の癒着疑惑や公有地売却に関する不透明さばかりを追い重要な焦点が意図的に捻じ曲げられている。(大学は特に地方では重要な広告スポンサーというのも理由か?)
公有地の売却や賃貸の際の不透明さといった案件は地方ではゴロゴロ転がっている。特にここ数年、風力やソーラー発電の用地に自治体の公有地(殆どが原野同然)が活用されることが多かったが、首長の鶴の一声や不透明さは枚挙に暇がないのではないか? 多くのメディアはそんなものは何故か知らんぷりである。

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