大学入試に英語は必要か? やるなら日本人向きのIELTSでどうか?

相変わらず大学入試が混乱している。
・大学共通第1次学力試験(共通一次) 1979~1989
・大学入試センター試験 1990~
・同上 ICプレイヤーでリスニング試験 2006年~
・大学入試共通テスト 2020~
と変遷し、大学入学共通テストの英語について、国立大学協会が現行のマークシート式問題と民間の資格・検定試験の両方を受験生に課す方針だそうで、さらに国語と数学では記述式問題を導入するそうだ。
国立大学協会だの文科省の審議会の一つ『高大接続システム改革会議』あたりの英語も話せないような連中の喧々諤々の末の結論なのだろうが、徐々に共通一次以前の内容に英語リスニング&スピーキングが加わったものに回帰しているようでニヤニヤしてしまう。
議論しているエラい方々の食い扶持のための議論のような気もするが、とばっちりを受けるのはモルモットにされる18歳以降の若者達である。

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