バナナという政治的な農産品

ロシアにいると、というか欧州特に北部の国ではホテルの(ブッフェ方式等)の朝食などでもバナナが無いということはまずない。眺めていると大抵の人がバナナを持って行く。
数字的な根拠は全く無いが、個人的な印象では欧州の人達は日本人がリンゴやミカンを食べるようにバナナをこよなく愛し、消費しているのではないかと思う。
(実は、日本でも果物の消費量1位はバナナのはずだが)
あれほど簡単に食べられる果物はないし、旬な季節というものも特に無いため通年安定して入手できるからだろう。
しかし、このバナナは極めて政治的な農産品であり、昨今のアメリカvsEUの”貿易戦争”でも見られるような大揉め(米vsEU)をしたことは日本ではあまり知られていないのではないだろうか。
 
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