財務省の出世レースが騒動の根っこか

逮捕者6人、自殺者3人、三塚大臣・松下日銀総裁他多数の辞任と112人の処分を招き大蔵省解体(看板を変えただけだが)のきっかけとなった1998年のノーパンしゃぶしゃぶ事件(上品に言えば大蔵省接待汚職事件)から20年。再度、財務省解体の機会がやってきたというのが筆者の印象だが、どの道、2025年前後には日本の財政(国も地方も)は行き詰ることが予想されているわけで、きっかけが低俗なスキャンダルでも何でもいいから解体・再編して歳入庁分離を現実的な視野に入れるべき時期だろう。

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