医療保険の抜本的見直し先延ばしは結局は皆保険制度崩壊に

国民皆保険という日本の健康保険制度は理想論としては素晴らしいもので、これのおかげでメシが食える医療業界にとっても何とか維持したいものだろうが、そのなし崩し的な崩壊がジワジワ広がっているようだ。
健保組合2割「解散予備軍」高齢者医療費の負担増大 税投入、膨らむ恐れ(日経新聞)
によれば、主に大企業や同業の中小企業が設立している健康保険組合(全国1,389組合、約3,000万人)の310組合がいわゆる『協会けんぽ』(全国健康保険協会、中小企業向け、約168万社、約3,400万人)よりも保険料率が高くなり『解散予備軍化』しているという。(解散して『協会けんぽ』に変更したほうが従業員も企業もメリット有り?)

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