立ち枯れるITゼネコン

少し前の記事だが、ITゼネコンが相当に怪しくなってきた(今世紀に入ってからずーっとだが)。
富士通とNECの19年3月期、ともに減益(日経新聞)
両社とも日本を代表する(していた?)ITベンダー、SIer、PCメーカーだが、既に2019年3月期の連結純利益がマイナスになると白旗状態である。
従業員を数万人を抱え、全国に子会社等の工場を抱えているため、事業の清算は即雇用喪失になるため、その規模の大きさによる影響を人質に『いざとなれば国が放っておかないだろう』というヨミで儲けを生まない事業をダラダラ継続している。
まるでかつてのJAL(親方日の丸的体質)である。東芝を笑ってなどはいられず、社員も気の毒ながら明日は我が身の状況だろう。

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