アメリカを本気にさせた日本

第二次世界大戦屈指の激戦地硫黄島
当初から一切の増援や救援の具体的な計画も無く、守備兵力20,933名のうち96%の20,129名が戦死または行方不明となったという。日米双方の総戦死傷者数はあのノルマンディー上陸作戦(オーバーロード作戦)より多い。米軍側の作戦名はデタッチメント作戦。
双方何を思い激戦を戦ったことか・・・。

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この有名な1枚の写真が、ワシントンのアーリントン国立墓地の海兵隊戦没者記念碑になっている(旗の先まで高さ20mの大きなもの)。
勝利の記念碑ではなく海兵隊の戒めの記念碑とも言われるが、こんな記念碑を作ったのは当時アメリカも本気だったからだろう。
資源も工業生産力も日本を遥かに上回ったアメリカを本気にさせた日本の英霊達に改めて尊崇の念を持たないわけにはいかない。

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現在は自衛隊基地があり、遺族以外は立ち入り禁止のため、ほとんどの日本人が訪れることは不可能なのは少々納得がいかない。

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アメリカを本気にさせた日本 への1件のフィードバック

  1. どかん より:

    大潟村ぐらいの大きさの島に28,000人の遺体が転がる景色を想像してみる。
    米兵は摺鉢山の下に埋葬され、日本兵は13,000柱が未だ眠っている。
    下は遺体だらけという証言があっても、いまだ滑走路一つ剥がすこともできない国。

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