Ecce Homo

2012年、いろいろなことがあり、いろいろな人が登場した。
しかし、何といってもこの、Ecce Homo(この人を見よ)である。

じっと見ていると、3年3ヶ月の間に一体何をしたのかよくわからない民主党の野田佳彦のようにも見えるし、その前のルーピーアホ菅のようにも見えるし、昨年末に死んだもののその遺訓とやらがまだまだ生きているキム・ジョンウンのようにも見えるし、突然国政に参加表明してあっという間に空中分解した未来の党の嘉田由紀子のようにも見えるし・・・

jesus

jesus-org

修復(?)した80歳の敬虔な信者であるおばあちゃんセシリア・ヒメネスが至極真面目な顔で自分は悪いことはしていないと言っていたのが印象的。
『善意が必ずしも良い結果をもたらすとは限らない』
という教訓を改めて思い知らされた。と同時に、この絵がもたらした地元への大きな経済効果を見るに、
『結果というものは予測のつかないものだ』
というごく当たり前のことも教えられた。

世界で最初にこの事件を報じた『Centro Estudious Borjanos』

 

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