~1969(2)

1960年代に限られるのかどうか知らないが、やたら『悲しき◆◆◆』といったタイトルが多かった。無論原題は違うのだが、代表的なのは、メリー・ホプキンの『悲しき天使』

カスケーズの『悲しき雨音』、

や、(1970年だが)ショッキング・ブルーの『悲しき鉄道員』。これは日本だけ回転数を速めてEP盤で売られた有名な曲。もちろん、デル・シャノンの『悲しき街角』他の悲しきシリーズもあった。
ショッキング・ブルーといえば、『ヴィーナス』も有名だが、だいぶ後で池袋のストリップ劇場でこれを聴いたときはストリップ以上に懐かしさで感激した。

ボーカルのマリスカが縄文時代の”ヴィーナス”のようになってしまった2002年版がこれ。(他の2人はもう故人だろうか)

1968年あたりからはジャンルはあまり気にせず何でも聴いていた。おそらく深夜放送のせいだな。

プロコル・ハルムの『青い影』

こんなのを深夜聴いていたら今でも泣けてきそうだ(^^;)。
アニマルズというバンドもなかなか良かった。来日公演はヤクザのせいで大変な騒ぎだった(らしい)。後で知った話。

 

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