資源・農業・水産

小須田道彦さんから、
<国の根幹である資源・農業・水産もっと皆で考えましょう。>
というご提案ですので、息の長い議論ができるようにメニューに加えてみました。
コメント欄をご利用ください。

国の根幹であるとはいうものの、私も含めて大多数の国民は資源・農業・水産に関しては消費者サイドですので、大企業や行政の動きにああじゃこうじゃと口先だけで言うくらいかなと。
その行政ですら秋田県などは財政の硬直化で何かに集中投資すら全く無理な状態。
殿様知事がエネルギー王国などと言ってみても実際の施策はせいぜい県有地の貸与くらいでなんとも情けない。日本海のメタンハイドレートなど秋田県は指を加えてみているだけです。

ドイツの真似をして始まったFIT制の国策に従って地元の民間は帳簿上損しない(はずの)風力だのメガソーラーだので発電をするぞとブチ上げても実際の電力は送電設備の未整備で現実的なものとは思えない。
ドイツだってメルケルの脱原発はうまくいきそうもなく、日本はドイツの失敗を見極めてから舵を切ってもいいくらいだと私は思います。

原発に関しては危険性がある以上誰も歓迎しないはずで、無きゃ無いほうがいいに決まっていますが、既にある核のゴミ処分の課題のためにも研究者・技術者と研究開発環境の維持は必須で課題をクリアしてから徐々に減らして収束させるのが上策だと思います。
ですから、比較的新しい原発の再稼動や場合によっては新型の新設もアリだろうと。

農業に関しては秋田県の場合コメ依存が大きすぎて、殿様知事は思考停止状態。
減反廃止の影響緩和の方策を国に求める・・・こんな知事なら不要なんでしよう。
いよいよ思い切って帰国します。
秋田も寒いかな・・・。

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